だから私は失敗した 第13回
自分一人の力で生きている?

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引用資料

私たちが、日々、自分の業務に打ち込めるのも、職場の仲間の支えがあってこそだと思います。
しかし、成果を出しているときは、ともす それでも、求められる成果以上の数字は出すことができていました。自分の予習、自分の授業のプリント作成等、雑務や諸々の業務をそっちのけで、自分の担当授業のことしかやっていないわけです…。そうなると、「自分一人の力で成果を出している」 という思い込みは、ますます強固なものになり、どんどん天狗になっていきました。