楽になるか判断能力を失うか

アイロボットが新たなルンバの販売を開始している。


搭載されたカメラとセンサーで、家具の位置も把握したマップを最大で10も作ることができる「ルンバi7」である。部屋毎にマップを記憶できるため、あなたが設定した特定の部屋だけを掃除したり、日時ごとに掃除をする範囲の調整することもできる。


さらには「ルンバi7+」である。充電ベースを兼ねた自動ゴミ収集機がついている。掃除を完了したルンバは自らごみ収集機へ戻り、溜まったゴミを収集機内の紙パックに排出する。ルンバの30機分のゴミが入るため、ゴミ捨ては数週間に一度で良い。


機械が判断してくれるようになればなるほど、人間が日常生活において判断する機会が減る。使わない能力はすたれていくのであるから、我々は楽になる代わりに、自らの判断能力を失うのかもしれない。


株式会社ジェック 越膳 哲哉

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