営業部門変革は企業変革!顧客エンゲージメントを組織で高める!3.ジェックの取り組み

更新日:2020年7月12日


ジェックでは、

長年お取引が途絶えてしまっているお客様を「休眠客」と社内では呼ばせていただいています。「その関係性を改めて構築しなおし、お取引をいかに復活させるか」それは大きな「悩み」でもあり、「経営課題の一つ」でもあります。

しっかりと深く耕して、タネをまき、花を咲かせ、やがてお客様先で大きな果実がなりますよう…


それを「苗床活動」と名づけ、組織で活動しています。


苗床活動を始めた発端は、「新人営業の定着」でした。


新人営業が、フィールドに出始めのころに、「行く先」を提供することで、 “ジェックがお客様から歓迎されている”、“基本動作さえしっかりやっておけば、お客様もきちんと対応してくださる”等々の「お客様や営業に対する良いイメージ」を持ちながら、営業活動をスタートさせたい。


このように、ジェックの最新情報(neo行動人サイト、セミナー案内、お客様のコンタクト履歴から推察されるニーズに合った資料等)をお届けする活動を通じて、「自分は役に立っている・貢献ができている」という自信を持たせ、その後、徐々にターゲットリストをもとに開拓をするようになるというストーリーを描いている。


そのためには、「ジェックさんからの情報歓迎・コンタクト(電話や訪問)歓迎」というお客様を沢山作る必要がある。


お客様を「苗床」(豊かな土壌)に例えて、たえず水やりをして枯らさないように、という意識を組織で醸成しています。









つづきは、

営業部門変革は企業変革!顧客エンゲージメントを組織で高める!4.苗床活動とは

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