営業部門変革は企業変革!顧客エンゲージメントを組織で高める!4.苗床活動とは

最終更新: 2020年7月12日



苗床活動とは、

お客様との関係性において「ジェックがウェルカムな状態」を保ち続ける活動です。

詳細は↓

営業部門変革は企業変革!顧客エンゲージメントを組織で高める!3.ジェックの取り組み     


「水をやり続けないと苗床は枯れる」! 


水やり(コンタクト)は、最低年3回ジェックの情報に触れる。うち最低2回は、面談や電話など直接コンタクトを取る(180日空けない)などをルール化し、組織として関係性を切らさないようにしました。


ここでのポイントは、あくまでも視線は長期を見据えていますので、売上につながるお取引を短期的に狙うのではなく、「苗床活動」を通じて、お客様が私たちを認知し、情報提供や営業活動ウェルカム状態をつくることが目的となります。




そして同時に、組織体制や情報システムとの連動等の仕組みを整えていきました。


つまり、システム・マンパワー・オペレーションを整えていきました。








つづきは、

営業部門変革は企業変革!顧客エンゲージメントを組織で高める!5.組織での役割分担 

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