営業成果に直結するオンライン商談

最終更新: 2月23日

~新しい時代の商談スタイルを身につける~




新型コロナ禍でオンライン商談を行う企業が一気に増えました。


オンライン商談とは・・・オンラインツールを活用しWEB上で行う遠隔商談 ここでは、訪問して商談することを「対面商談」と表現します。


以下のような理由から、オンライン商談が増えています。


  • 感染防止で訪問を断られる

  • お客様も営業もテレワーク

  • 県外移動自粛による影響

  • 風評被害を避けたい


このようなオンライン商談への注目は、新型コロナ禍だけの現象でしょうか?


これから、益々増えると予想されます。


その理由は、


  • withコロナはまだまだ続く

  • 働き方改革による業務効率化

  • 急速に進むDX(デジタルトランスフォーメーション)

  • オンライン営業ツールの進化

などが挙げられます。


事実、オンライン商談は効率がよい等、オンライン商談の効率の良さに魅力を感じている企業が多いのが現状です。


(オンライン商談のメリット例)

  • 移動の時間とコストを大幅に削減できる

  • 担当エリアを大幅に広げられる

  • 接触までのハードルが低い

  • 短い商談時間で終わらせることができる

  • 感染リスクを気にせずに商談できる


そうはいっても、オンライン商談に対して試行錯誤状態の企業様が多いようです。



オンライン商談でこのような事をしていませんか?


□ どちらかというと、自分が一方的に話続けてしまう


□ お客様の反応をあまり気にせずに商談を進めている


□ Zoom等にお客様を招待する際、今も手間取っている


□ オンライン商談中、自分のミスでトラブルが発生した経験がある


□ 商談中に資料はあまり使用せず、トークで乗り切っている


□ 画面共有する際は、対面商談の際と同じ資料を使っている


□ お客様の反応が分かりづらいので、すごく気になってしまう


□ 何度も確認を入れたり、ゆっくり進めて、時間が押したことがある



上記のような現象は、解決できる!


その理由として、


少しでも「オンライン商談は臨時手段」という感覚が残っていると上記のような現象が出やすいのです。


よって、


「対面商談」と「オンライン商談」は全くの別ものであるという意識に切り替える

そのことにより、

以下のような利点を存分に活用して商談を効果的に進めることができます。

  • 営業側が商談をコントロールできる

  • 画面共有で「見せながら」展開できる

  • 資料を投影しながら、「共創」することができる

  • 急遽、他の参加者を呼ぶことができる

  • 商談を録画できるので、後で検証できる



ジェックご紹介(オンライン商談)これからはオンライン商談で業瀬を上げる!


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