チーム業績を牽引する 「中核営業」を育てる

更新日:2021年2月7日


規模の大小にかかわらず、「全ての営業担当者が順調に業績を上げている。」という盤石な組織は少ない。

多くの場合、一部の優秀な営業担当者たちが部門業績を担っているのが現状ではないだろうか。

ここでは、彼らのような「中核営業」をどう認識し、育てていく土壌や考え方が必要かをご紹介します。



1.中核営業のファクター


苦戦する営業チームに以下のような傾向はないでしょうか?

  • マネジャー以外は全員「ただのメンバー」

  • 仲は良いが、団結力は薄い

  • 絶対的な行動量が不足している

  • 本音では諦めている


このような中で、存在感を発揮するのが中核営業です。

では、中核営業とはどのような存在なのでしょうか?


以下のように、縦軸に「営業力」横軸に「チーム内のフォロワーシップ力」とします。

両方の要素が高い人が「中核営業」と言えます。





つまり、中核社員は

チームの業績を牽引する & チームの価値を高め全社に貢献する

ことができるのです。



2.あなたは中核営業か?