営業教育のポイント

更新日:2021年3月26日




多くの企業が効果的な営業教育を模索している。

しかし、思うような効果が得られにくいのが現状ではないだろうか。


効果が出づらい営業教育の例として、よく以下のようなことが言われる。


1.営業レベルに関係なく、全員が同じ教育コンテンツを受講している。

2.さほど目的意識を持たないまま、自分事でないまま研修に参加している。

3.研修と現場が乖離しており、学んだことを活かせない。

4.いろいろ多くを学ぶけれど、自分との関わりが見いだせない。

5.上司が同じ教育を受けていないため、アドバイスをうけられない。

6.組織のバックアップが得られない。

7.現場に戻ると、営業活動が忙しくて研修の内容を振り返る暇がない。



つまり、営業教育の重要ポイント


①課題をもって教育を受講する。

②学んだことを現場で活かし、成功体験を積む

③上司をはじめ、組織がバックアップする風土を作る。


わかっていても目前の研修実施タスクもあり、効果が出にくい教育を実施しているのが現状だ。とはいえ、以前に比べると多くの努力で、随分工夫され、改善されている。

しかし、高度な営業教育になるにつれ、個人の資質ありきになりがちで、組織の底上げやレベルアップを図ることは非常に困難だ。

かつ、昨今求められているのは、個人の資質をどう伸ばすかである。




個人の資質を伸ばして、効果的な営業教育を行うには


</