時間管理と生産性向上


時の過ぎるのは速い。

タイムマネジメント(時間管理)の有効性は周知の通りだ。


10年近く前に、ある企業様から「タイムマネジメント」に関する研修のオーダーをいただいた。


動機は、某社員の机の上が乱雑で、すぐに必要な書類が出てこない。周囲も迷惑している、何とかしたいということだった。


そこから始まり、そもそも一人ひとりが時間を有効活用しているのか、という点に至った。


さらに、その企業様はトコトン問題を突き詰める企業様だったので、


今、会社が置かれている環境、そこと現状とのギャップを分析し、

「忙しいから思うように業務をこなせない。だから、目標達成できない。成果を出せない。」ではなく、

「自分の目標を達成するために、時間を創り、創造業務にその時間をあてる」ために、「タイムマネジメントを学びたい」という目的に達した。






実際にその研修が始まり、驚いたことがある。

予想していた以上に、目の前の業務に追われている。


さらに、驚いたのはその追われている業務は、部門長やマネジャーから見ると、優先度合いも重要度合いもさほど高くないものだった。

そこで、急遽、部門長やマネジャーも介入し、方針や戦略を改めて共有するという行動に出た。


また、違う企業様では、「周囲からみた私を考える」という要素を取り入れた。

自分だけの視点で物事を考えるのではなく、「上司、後輩、他部門、顧客」からの私への期待値を考えると、仕事の優先度、重要度の判断が違ってきませんか?ということだ。


「タイムマネジメント」が組織力向上や生産性向上につながる。


心地の良い忙しさに心身が慣れ切っている昨今、その忙しさって本当に必要なのだろうか?


タイムマネジメント研修の詳細はこちらをご覧ください。

(ジェックサイトに移ります)

https://www.jecc-net.co.jp/service/course/TM