目標はノルマ、辛いもの?

 我々営業にとって「目標」とはなんでしょうか? 

 毎月の営業会議で、「また目標未達だったのか! なにやってるんだ!」などと怒鳴られると、目標とは「たいへんなもの」「やらなくてはいけないもの」といった「やらされ意識」が根付いてしまうことがあります。

 つまり目標=ノルマという考え方です。

「ノルマ」とは、辞書によると「各人に割り当てられた仕事・労働の責任量」とあります。つまり、自分の意思に反して割り当てられ、「嫌々ながらもやるしかない」といったニュアンスがあります。

 しかし、このような気持ちで、我々は目標に対して積極的に取り組もうと思うでしょうか? どちらかというと「やらなくては怒られる」「首になるかもしれない」といった、恐怖感にも似た気持ちで取り組むことになりはしないでしょうか。

 これでは目標を達成しても「やった!」という喜びの気持ちよりも、「なんとかクリアできた…」という冷や汗交じりの安堵感しか得られません。

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