先にアポイントを取るのはお客さまにとっても有益なこと

 お客さまはお忙しい。スケジュールもびっしりと詰まっているかもしれません。

 そんな中にお電話をして、突然「明後日はいかがですか?」となると、お客さまはすでに入っているスケジュールを調整する必要が出てきます。その結果、結局調整できずに、「今週は無理」となりやすいのではないでしょうか。

その後も、「今週はダメ」、「今月は厳しい」とどんどん延びていき、最終的には音信不通になるということは、珍しくありません。

 しかし、早い段階で我々のお伺いする日が決まっていれば、我々のアポイントの電話でスケジュール調整する必要もなく、お客さまもスケジュールを組み立てやすいはずです。

 そう考えると、やはり商談の最後に次回お伺いする日のアポイントを取ってしまうのが、お客さまにとっても、我々にとっても効率的なのです。

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