商品は自分の使命を達成させるものと肝に銘ぜよ

自分が扱う商品に自信を持つためには、まず、十分な商品知識を持つことです。マイナスシャワーでダメージを受けている営業担当者の多くは、商品知識が不十分です。そして、なぜその商品が世の中に存在しているかを認識していません。

商品知識をつける際には、その商品の開発に至った背景や、開発に当たった方々の想いも調べてください。その商品が世の中で果たすべき使命を知るのです。

 そのうえで、「その商品を通して、自分はお客さまや世の中にどのように役に立つのか」を明確に決めることが重要です。

 例えば、私の知り合いの生命保険営業担当者は、「この保険で、多くのお客さまに安心で幸せな生活をご提供する」と目を輝かせて仕事をしています。彼にとっては、保険を売ることが仕事ではない。お客さまに安心と幸せを提供するのが仕事なのです。

 このように、その商品を通して、自分が世の中にどのようなお役立ちをするのかを決め、「それが自分の使命だ!」と思えたとき、その商品に、これまで持ったこともない自信が持てるはずです。

「こんな商品、ろくでもない」とぼやいているあなた。何のために営業の仕事をしているのですか?

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