「この人を紹介したら喜んでもらえる」と思っていただけるかどうかが分かれ道

「紹介、紹介」とお客さまを回り、逆に紹介が遠のいていく営業が多いのが現実です。

 では、逆に紹介を多くいただいている営業は、どのようなタイプなのでしょうか?

 紹介が多い営業の特徴としては、私利私欲が薄いということです。「自分が儲けたい」ということよりも、「お客さまに喜んでもらいたい」という気持ちが上回っています。

 営業をする際の姿勢は、「お客さまが成果を上げ、成長するにはどのようにすればよいか?」が、すべての発想の基点になっています。ですから、徹底してお客さまのニーズを聞き出して、問題点を共有し、共に考え、お客さまの成長を心から喜びます。このような姿勢で取り組む営業を、いわゆる「農耕型」と呼びます。

 このような営業は、自分自身の成長も怠りません。もっとお客さまのお役に立つには、自分自身が成長しなくてはならないと考え、常に自己啓発しています。

 すると、お客さまは「この営業は前に比べてますますたくましくなっている。いつ会っても新鮮だ」と感心します。

 結果として、自分の大切な知り合いに、この人(営業)を紹介したら喜んでくれるだろうと思い、紹介をしてくれるのです。

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