本気で情報を必要としているか?

本質的な原因として私が感じるのは、「実は本気で情報を欲しがっていない」ということです。


本当に情報が必要だと感じれば、自発的に対策を打ったり、積極的に情報を取りに行ったりするはずです。しかし、それをせずに、「情報が来ない」と受け身の姿勢にとどまるのは、心の奥で「情報がなくても何とかなる」という感覚があるのではないでしょうか。


事実、何年も前から「情報共有ができていない」と言いながら、誰も手を打とうとしない企業が数多く見られます。


 では、なぜ本気で情報を必要としていないのか?


 それは、今までの営業スタイルで、まだまだ何とかなるという油断です。つまり、「本気で情報を欲しがっていない」というのは、「本気で自分をレベルアップしようとしていない」ということに通じるのです。

6回の閲覧

関連記事

すべて表示

なぜ、成功事例が社内で共有できないのか

お客様の暮らしを創造する営業 なぜ、成功事例が社内で共有できないのか勉強会で得た知識や情報を「自分のために使うか」「お客さまのため」に使うかで、その結果は大きく違ってきます。トップセールスたちの成功の秘訣は、「やり方」にあるのではなくて、「考え方(スタンス)」にあります。

トップセールスの強い武器「提言シート」

お客様の暮らしを創造する営業 トップセールスの強い武器「提言シート」をコミュニケーションツールとして利用しながら段階を踏んでお客さまとの関係を創っていき、「超提案」につなげていく。