目標は与えられるものではない自分でつくるものだ!

 業績を達成し続けている人は、どのようなことを心がけているのでしょうか?

 

トップセールスの共通点を挙げさせていただきます。


① 会社から与えられた目標は、本当の目標ではない

 会社から与えられた業績目標を、自分の目標と思っていては、いつまでたっても業績達成は見込めません。学生時代を思い出してください。「理科は、70点取れればいいかな」という気持ちで勉強すると、なぜか70点以上は取れません。なぜなら、70点を取る勉強しかしないからです。

 会社から与えられた業績目標は、最低限だと思うことが大切。業績目標とは別に、自分なりの、さらに高いチャレンジ目標を掲げ、それを本気で追い求めている人が、業績を達成できるのです。


② 後悔はせずとも、反省をする

 もし業績を達成できなかったとしても、終わったことは仕方ありません。ですから、後悔しても後の祭りです。

 しかし、「なぜ達成できなかったのか」という原因は、徹底的に分析するべきです。そして、その原因を、「どうすればクリアできるか」ということを、前向きに考え抜いてください。

 つまり、Plan(目標・計画)・Do(実行)・Check(結果の確認)・Action(改善)を習慣にすることが大切です。

Planは立てるものの、その後のCheck・Actionが甘い営業が多く見受けられます。


③ 自分自身のビジョンを明確にする

 うまくいかない営業パーソンを見ていると、目の前の数字に追われている傾向があります。

 「毎年毎年、同じことの繰り返しだな…」と、マンネリ化している人もいます。

 その原因としては、自分が今の仕事で何を目指すのかという、「ビジョン」が不明確であることが挙げられます。

 「どのような営業を目指すのか」、「会社でどのようなポジションを目指すのか」、「今の仕事を通じて自分は何を得るのか」といった個人ビジョンが明確な方は、業績が安定しているケースが多いようです。

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