負の連鎖を断ち切るために『定期診断』を!

人間の健康が害されると「体がだるく、節々が痛み、熱があり、食欲がない」というような症状がメッセージとして出てくる。

組織でもその健康が害された場合、様々なメッセージを発することがある。


どんなメッセージ(現象〉が現れるかというと・・・

「以前に比べて会社全体に活気がない」

「部門間のコミュニケーションがギクシャクしている」

「責任のなすり合いが珍しくない」

「独創的な試みも冒険を嫌う上司に握りつぶされる」

「大切な人材が次々と退職する」

「会社の中に病人が増えてくる」

「遅刻の常習者が増える」「連絡ミスが頻発する」等々・・


そして企業組織がストレスにやられたときに共通する症状は何かというと、「その原因が何であろうと、社員の士気、モラルが低下する」ということだろう。


すなわち、もっとも単純明快にストレスの症状が現れるのは、個々の社員に対してなのだ。


企業の場合、社員がやる気を失うと、その社員の属する部や課の活カも失われ、さらに組織全体が衰弱する。

そして、組織が衰弱すると、社員はさらに衰弱するという悪循環に陥る。


「現在業績が良い」というだけでストレスから逃れられるわけでもない。

ストレスフルな環境で、精神を追い詰め、ぎりぎりのところで踏ん張っているだけなのかもしれない。それでは、いずれ、倒れてしまうしかない。


いかに社員をストレスから解放するか、早期にストレスの芽を発見して、組織のストレスを解放する施策を打つことが、業績向上の近道となる。


これが、定期的なストレス診断が重要となる所以だ。


20150127 ジェックメールマガジンより

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