創造性をはぐくむ多様な学びが企業成果を生む

多様性の時代といわれている。


複数の市場が絡み合い、コラボレーションし、新たな価値を創りだしていく

ためには、企業は、働き方や価値観・人材の多様性を活かしながら、

イノベーションを起こしていく人と組織づくりへの転換を迫られている。


どの企業にもいらっしゃると思うが、ジェックには、何か困ったことが

あったら、とりあえず相談する対象として、Aさんという人がいる。

聞いたことがないこと、前例にないこと、新しいことを求められた時など、

自分の中に「解」が無い場合に、まずAさんに聞いたり相談したりするのだ。


なぜ、Aさんに相談するかというと、普段から色々なことにアンテナを立て、

取り入れているから物知りで、「解」を導き出す"引き出し"が多いことと、

新しい相談ごとをおもしろがって聞いてくれるからである。


なおかつ、Aさん自身が知らないことでも、その場で調べ、それなりの

アイデアをくれたり、一緒に動いて成果を出そうとしたりしてくれる。

こうしてAさんには情報が集まり、ますます新しい知識やスキルが身につき、

人から頼られる存在となっているのである。


組織に、"引き出し"が多いAさんが一人い