ジェック 2018年 新入社員「企業人としての意識」調査報告をUP!

■ 2018年 新入社員の意識傾向 ■

2017 年に、仕事と私生活(ライフとワーク)を想起させる言葉を使用している設問の回答傾向をご報告しましたが、2018 年もその傾向が顕著となりました。設問「仕事も大切だがむしろ家庭を大事にしたほうが、人間らしい生き方ができる」に対して「家庭」重視の回答割合はさらに上昇し、2017 年から 3.6 ポイント上昇しています。「給料や週休2日制も大切であるが、働き甲斐を求めることの方がより人間らしい生き方ができる」に対して「働き甲斐」重視の回答割合は、2017 年より上昇したものの、「家庭」重視の回答割合との差が広がっています。


■ 調査時期 ■

2018年3月~5月に実施。データ数1,800名







詳細はこちらをご覧ください。

※過去のデータご希望の方は、お問い合わせください。(ほかのサイトに移ります)

関連記事

すべて表示

【商談の壁を乗り越える!】住宅メーカーで集合住宅を販売している入社3年目のMさん お客さまの本音がわからない

住宅メーカーで集合住宅を販売している入社3年目のMさん お客さまの本音がわからない 私は、お客さまには比較的よい印象を持っていただき、打ち解けた雰囲気で商談を進めることができています。 また、商談においては、常にお客さまの心を開いていただいてからでないとリサーチ(お客さまの本音

今だからこそ「心理的安全性」の重視

弊社では、リーダーと部下との関係を相互の信頼関係で測るという理論を持っている。 上下の間の信頼関係ができていれば、お互いに同じ方向を向いて、虚心坦懐に話すこともできる。 組織内の信頼関係づくりが有効であることは間違いないだろう。

試行錯誤の新人育成

「シャドウワーク」という育成方法がある。 簡単にいうと「育成対象者が、先輩の仕事の流れをそのまま何度もトレースする」というものだ。やがて必要なスキル、知識を持ったところで、先輩の仕事の一部を代行させる。 徐々に、代行させることを増やし、最終的に一人でできるまでに持っていく。