配属にあたって

更新日:2021年3月27日


新人が即戦力となるために

配属にあたって


新入社員研修も終え、配属先も決まり、今や遅しと、ビジネス現場に出る日を待っている人も多いことでしょう。


社内・社外の新入社員研修は楽しかったですか? それとも厳しかったですか?

社内での「連絡の受け方・送り方」、「電話の応対」、「名刺交換」などの基本動作は身につきましたか?


企業人としてやっていける自信はつきましたか? それとも……? いずれにせよ、ビジネス現場に出てからが本番です。


◆挨拶

そこで、私たちがこれから現場に配属されるときに心がけたいことを、いくつか整理してみましょう。

まずは、配属当日、配属先に出社する最初の「挨拶」を元気よくすることです。なぜなら、研修でも確認したように、人と人の出会いに必ずついて回るのが、挨拶のときに感じる第一印象だからです。

その第一印象が先入観となって、その後の人間関係をも左右するからです。相手の方に「まだまだ学生気分が抜けきれていないなあ」と思われるか、「おっ、元気がいいな! やる気がありそうだな」と感じていただくかは、私たちの挨拶(ニッコリ、テキパキ、ハイオアシス)の出来にかかっていることを忘れず、必ず実行しましょう。

『こちらの出方が、相手の出方を決める=鏡の法則』でしたね。


◆現場

私たちの会社は、数ある競争相手の中から、常にお客さまに選ばれ続けるための戦いをしています。この戦いの最前線が、お客さまに直接対応する「現場」なのです。その際、お客さまから見たら、今電話に出ている(つまり現場にいる)人が、新人かどうかは関係ないことです。

だからこそ次に心がけることは、いつでも今の自分ができることに「最大努力」を尽くすことです。まさに、常にお客さまに目を向けて、お役立ちの仕事の「質と量」を高める私たちでありたいものです。